2012年5月9日水曜日

エジプト ピラミッド旅行記 (78/100)

今日は大学4年生の卒業旅行について少しだけ書かせていただきます。

僕の卒業旅行は
成田→キプロス共和国→イエメン→エジプト→キプロス→成田、一週間後に成田→バンコク→香港→成田、気力体力の限界に挑戦というめちゃくちゃな旅行でした。(イエメンについては後日お話しします)

エジプトに着いた頃、すこし体調を崩してしまい、そのままズルズルとカイロに6日間も滞在してしまいました。その間ピラミッドに2回、エジプト考古学博物館になんと4回も行ってしまいました。考古学オタクの私にとってエジプト考古学博物館は4回行っても全く飽きず、それどころか一生のうちでもう一度行きたい。。。

当時クフ王のピラミッドは内部は比較的自由に見学できたと思います(現在はかなり入場制限がありようだ)。それでも見学できるところは、教科書でおなじみの大回廊を通って、空っぽの棺のある「王の間」まで(図の三角形のほぼ中央の部分です)。

ピラミッドの内部ですが、非常に蒸し暑かったことを覚えています。しかも何ともいえないアンモニアのような臭いがして、とても快適とは言えない場所でした。

あるとき、卒業旅行で来ていた他の日本人と仲良くなり、一緒にビールを飲んでいた時に『地下道に入れる』(図の×です)という情報があり、再度行くことになりました。
クフ王ピラミッド内部。普段は青い○の所しか行けませんが、×の部分へ挑戦!

彼らに言われた通り、入り口から入った所に立っている警備員に無言でお小遣いを渡し、柵を飛び越えて地下に入っていきました。

今でもよく覚えていますが、友人2人と行っても滅茶苦茶怖かったです。まさに「ミイラ取りがミイラになる」という言葉が非常にリアルなシチュエーションです。そしてしばらく細い道を下った所にぽっかりと空間があり、そこが「未完成の地下室」。電灯はありましたが、殺風景なむき出しの石に押しつぶされそうな重厚感を感じました。
その時の写真が残っていましたのでアップします。今は内部に入る時は撮影禁止だそうなので、貴重な一枚かもしれません。でもこんなことろ二度と行かないだろうなあ。
コレがクフ王ピラミッドの地下室だ!しかし汚い格好だ。
 最後にエジプトで唯一覚えた言葉は『バクシーシ』。まあ、チップという名の「賄賂」ですね。でもこのバクシーシがエジプト滞在を何倍も楽しくさせてくれましたよ。

2012年4月28日土曜日

住宅ローン借換 (77/100)

私事ながら、先日住宅ローンの借り換えを行いました。

7年ほど前に新規契約してから、金利はどんどん下がっていたようですね。当時突然名古屋に戻ってきたので、ゆっくり住むところを探す余裕もなく、チラシで見て現地へ行って即決のため、ローンの知識も薄く銀行の言われるがままに契約しました。

3か月ほど前から、「やっぱり金利高くないかなあ」と思いながら色々当たってみたら、某ネットバンクを発見。何度も調べたり計算しまくっても、どう考えても安くなることがわかりました。

結果、金利1.775→1.102へ急降下! 登記や諸経費は、以前借りていた銀行の保証料戻し分で賄えました。

そして、月々101,524円が87,502円へ!! なんと毎月14,022円の節約です。

得た教訓。どんな些細なことでも常にアンテナを磨いて情報収集を怠らないことですね。

2012年4月23日月曜日

風邪をひいた程度で病院に行くのは、、、(76/100)

先日かなりヒドイ風邪をひいてしまった。

我慢出来ず、耳鼻科に直行。
しかしまあ相変わらず患者さんの多いこと。。。

そして毎回のお決まりコース:待ち時間20分→診察約2分→お会計1分→隣の調剤薬局で薬を買うこと5分。薬はいつもと全く一緒(調剤薬局でも薬を受け取る前に必ず「今日はどうされました?」と聞いてくるので言葉に詰まる)。

なんとまあ馬鹿馬鹿しいことだろう。
それでも我慢してこの手続きを踏まないと、いいヤクがもらえないのである。薬局では絶対売ってないようなブツが手に入るのだ。 しかも1000円ソコソコで。

これでオイシイ思いをしている奴や業者が目に浮かぶ。
こうゆう商売はいつか必ず、、、、神様はちゃんと見てますからね。

でもこのくらいのこと、病院に行かなくても普通に薬局に行って買えたらいいのになあ。。


なんでこんな事を思いついて書いてしまったのか?
それは今日は給与計算の日でしたが、今月は作業に付加があったからです。
それは社会保険料の改定。。。

社労士さんとのやりとり
社:「まだまだ上がりつづけますよ」
僕:「え!うっそ、何で?」
社:「ははは。。。まあそうゆうもんなんですよ」



2012年4月21日土曜日

同期が本を出版しました!(75/100)

私の大学院時代同期の杉山純子さんが本を出版されました。

彼女とは学生有志組織「ホスピタリティ研究会」仲間で、私がこの会を主宰させていただいた時には、幹部として一緒に楽しく運営をしていました。

同じ釜の飯を食べていた仲間が、このように世の中に影響を与えれるような素晴らしい活躍をされていることにとても嬉しく、この場で紹介させていただきました。

こちらに詳細が出ていますので、是非ご覧ください。

しかし私の小学校から大学院まで、また前職の仲間を含め、どの人も大活躍をされており、とても嬉しいと共に、なんだか自分だけが遅れをとっていっているような気がして、少々焦っています。
今は周りから素敵な刺激をたくさんいただきながら、いつか自分自身が影響を与えられる人間になれるよう精一杯頑張って行こうと元気が出てきました。

私も早速一冊購入しました。私はメシや酒よりも飛行機に乗ることが好きな男なので、今からとても楽しみです!


2012年4月8日日曜日

社員研修旅行 in 上海 (74/100)

私どもの会社では1年ないし2年に1回程度、社員全員で海外に行っています。私はスタッフとは家族以上の仲間と思っており、会社というよりも相撲部屋ならぬ「テニス部屋」という感覚です。そのためこのように旅行に行くことや、食事・飲み会は毎回とても楽しみなものです。

旅行に関してはこれまではグアムやサイパンなど、リフレッシュと社内親睦のために行っていましたが、今回は更に有意義なものにしたく、社員研修としての海外旅行にしました。

既に帰国したスタッフのブログやフェイスブックに書き込みが多々あるかと思いますが、行き先は上海2泊3日。
しかしホテルはなんとウォルドフアストリア上海!(5月に出発する班はペニンシュラ上海を予定!)。どちらも一泊最低3万円は軽くするホテルです。ウォルドフアストリアは、ニューヨークにある超老舗高級ホテル(エディーマーフィーの「星の王子ニューヨークへ行く」でも登場)が一昨年上海に進出し、約100年前のゴシック様式の建物をリノベーションして開業したホテルです。もちろん五つ星ホテルですが、「五」の中でもトップクラスを走るホテルです。
ホテルのロビー、100年の重厚感に圧倒されます。


ここに3日間滞在しながら中国を客観的に見て学ぶ研修旅行です。

何故ただのテニススクールがこんなことを。。。
答は、「超一流のサービスを私たちが受けたことがなければ、一流以上のサービスを理解し追求することは絶対できない」ためです。私たちの会社は小さなテニス業界との競争ではなく、一流サービス業界と競い合い、テニスというスポーツと共にナンバーワンの会社を目指さなければなりません。

このような超一流ホテルのサービスは雲の上のようなサービスです。それでもウォルドフやペニンシュラはお互い一流同士で競い合っていますが、所詮雲の上なので多少のサービスの差があっても、超一流は超一流に変わりありません。だから二流三流のホテルがどんなに頑張っても追いつけないし、彼らも二流三流のホテルなんか気にもしない感じです。
私はこのようなものを「閾値(いきち)を超えたサービス」だと考えます。閾値を超えるのは非常に難しいことですが、一旦閾値を超えると、あとは青天井に昇っていけるものです。私たちも閾値を超えるために挑戦しなければなりません。

また上海万博以降、景気も落ち着いてきたとはいえ、名古屋の何倍も何十倍も元気な都市です。人々も街もメチャメチャ元気!本当に羨ましい限り。今はこの元気を少し輸入させていただいて、私たちも彼らに負けず元気いっぱいでサービスに努めたいと思っています。
パックツアーではないので食事も楽しく!羊肉の鍋
現地で有名なラーメン屋さん、超混雑で圧倒!
僕の行きつけの店でマッサージも体験してもらいました
 既に第一班と第二班が研修を終えて帰ってきました。ひたすら美味いものばかり食べさせてきましたが、これからのレッスンやサービスの中に、この上海研修旅行が活かされていくことを確信しています。

この先5月末にかけて、更に3~5人の社員を3回ほどに分けて行ってまいります。お客様、また関係者の方々にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。



2012年3月30日金曜日

甘いものはお好きですか? (73/100)

私は昔から甘いものにはあまり感心ありませんでした。
先日このブログに投稿しましたチョコレートについても、カカオの度数が増せば増す程美味い!と思うぐらいです。(カカオが80%を超えるチョコレートは、基本的に全然甘くなく、強烈でしつこい苦みを楽しむことができます)

昨日ジュニア合宿引率の帰り、あまりにも渋滞が激しく疲れたので、久しぶりに赤福をサービスエリアで買いました。

僕は昔から赤福は甘すぎて、上に載っているアンコを殆ど削り落として餅だけ食べていました。しかしそうゆうことをすれば、例外なく母親に叱られていました。

さて昨日久しぶりに口にしましたが、、
やっぱり同じことをやってしまい、同じように叱られました。
やっぱり僕には甘すぎる。

思うに白い餅だけでも十分に甘いのではないかと思っています。
「餡抜き赤福」とか「ドライ赤福」とか出してもらえないでしょうか。

僕にはこの手の菓子を食べる資格はないようです。

僕には甘すぎる。コレが普通に食べたら大人になれると今でも思っている

2012年3月26日月曜日

中国語検定受験 (72/100)

本日中国語検定試験の日でした。 前回仕事でのイベントに重なってしまい欠席してしまいましたが、今回は逃げることなく挑みました。 とは言っても3月に入ってから目が回るほど忙しく、昨日と一昨日に徹夜近くで仕上げ、本日を迎えました。


 合格基準は6割以上、本日の夕方には回答速報がウェブにアップされていましたので、早速自己採点し何とかクリアしていることを確かめ、まずは一安心。しかし中国語は色々と使う機会があるのでクリアした嬉しさはあまりなく、間違えた部分を反省し復習してしまいました。今まで受けた資格試験では初めて真面目な事をしてしまいました。でも実践では6割程度の力では許されないですからね。

さあ、次の資格に挑戦だ!
6月に実施される「ウォーキング技能検定」というものを申し込んでしまいました。姿勢と歩き方を勉強します。これも今の仕事に役に立ちそうだ!   http://shisei-aruku.com/